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洋書 Bibliophile's Chitchat

読んだ洋書や日々の読書について語っています。

今読んでる本、欲しい本あれこれ

しばらくこのブログをご無沙汰しておりましたが。
あ、いや、読んだ本の感想はアップしてたんですけど、気が付けば雑談的なものをしばらく書いてなかったなぁと思いまして。

実は今、writing slumpとでもいいましょうか。特に英文を書くのが「非常におっくう」になっておりますww←だから英文ブログはめっきりサボりがち。

だってねー、所詮私ノンネイティブですもん。純国産ですもん。スラスラスラーって書いてるように見えてもね(あ、見えてない?失礼w)、実際は

めちゃめちゃ苦労してんですよw

 

はいいとして。その流れでこのブログもしばらく放置してしまっておりました。
反省反省(;´д`)

 

さて。話を変えて。
今読んでいるのはこちらです。 

Between Shades Of Gray

Between Shades Of Gray

 

12-17歳向けのHistorical Fiction です。リトアニアに住む一家が突如ソビエト連邦の軍によりシベリアに強制送還されることになり、その道中に起きた出来事を生存者の証言をもとに小説化したもののようです。

読み始めた時、多分内面的な問題(ストレスとかね)だったのかもしれませんが、いまいち言葉が染み込んでこなくて、目で文字を追いかけているだけのような、うわっ滑りな感じがしました。マジでReading slumpか???と危機感すら感じたのですが、半分近くいったところで思い切って最初に戻って読み直しまして。
今のところすごくいいです。2回目の山場!っていう感じのところに来ました。残すPart3がどうなるのか。。。残り80ページくらい。楽しみです。

 

で。昨年末に手に入れたAll the Light We Cannot Seeもそうなんですが、今自分の中で

Historical Fiction 祭り

です。読みたい本、気になる本、ぜーんぶこの手なんですね。特に第二次世界大戦中だとかナチス関連とかそっち系。思い起こせば世界史の授業でも一番この時代の授業を必死で聞いていた気がします。(その割には殆ど覚えてないけどwww)

ということで、まだ本を買える状態ではありませんが(今月分の予算使い切ったw)、次に欲しい本がぼちぼち出てきています。

 

Orphan Train: A Novel

Orphan Train: A Novel

 

これとか 

Schindler's List

Schindler's List

 

 うわー、これ読まねば!って感じですよね。実は映画観てないけどwww 

The Nightingale

The Nightingale

 

 あと、これっすね。

他にも、

 

Lilac Girls: A Novel

Lilac Girls: A Novel

 

これも気になります。渡辺由佳里さんの「これを読まずして年を越せないで賞」のツイッター中継で話題に上がった本です。詳しくはこちらをどうぞ。

 

ヒストリカル・フィクション以外で気になる本といえば

 

Lab Girl (English Edition)

Lab Girl (English Edition)

 

私にしては珍しくノンフィクション。でも今年の目標が「普段読まないジャンルの本も読む」なので、今年は最低でも月に1冊はノンフィクションを読んでいきたいかな、と思っております!

 

Homegoing

Homegoing

 

あとはこちらも気になります。あらすじは殆ど知りませんがw でも欧米人じゃない作家さんの本というのも、diversityを持たせる意味でいいのでは、と。こちらも数ヶ月以内には買いたいなぁと。

 

The Right Stuff

The Right Stuff

 

実は私宇宙ネタも好きなので、(特にApollo 13関連)それらの映画に大きな影響を与えたこちらの本も気になります。これも近々買いたいなぁと。

 

多分そのうちもっともっと欲しい本が出てくるんでしょうけど、今はこんな感じの本が気になります。

とてもじゃないけど1ヶ月で全部は買えませんし、100% mood reader なのでコロッと気が変わるかもしれませんけど、ねw