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洋書 Bibliophile's Chitchat

読んだ洋書や日々の読書について語っています。

Welcome 2017 / Winter 読書中

ということで。*。:.゚アケマシテヽ(´∀`)ノオメデトウ゚.:。+゚ ございまーす!

えー、帰省しておりましてスマホしかなかったので思うように更新ができずにおりました。

帰省中もね、色々と読書はしておりました。

The Sun Is Also a Star も読了しましたし(一応ね)、All the Light We Cannot Seeも半分くらいは読みました。

 

んが。

 

やっぱりね、自分の部屋でほぼ引きこもり状態で本に集中できる環境と違うわけですよ。帰省中というのは。

なんやかんや母親に話しかけられたりTVが常についてたり(しかも音量でかい)。

となると目で文字を追っているだけのような感じがしてしまって、ものすごい違和感があったんです。

なので昨日からはもう諦めました。読書するのは。

本来であれば感動できる場面で感動できないとか細かいディテール覚えてないとか本に失礼だ、と思ったので、きっちり本と向かい合える時間ができるまでは我慢しよう、と。

で、今日の午後ようやく帰省いたしました。

新年1冊目に手にとったのはこちら!

 

Winter (The Lunar Chronicles Book 4)

Winter (The Lunar Chronicles Book 4)

 

 

はい。The Lunar Chronicles の最終章です!新年1冊目にこちらを読み終え、弾みをつけて2017年も駆け抜けていきたいと思っております!

 

ということでですね、先ほどThe Sun Is Also a Starも読み終えたと書いたのですが、そんな感じで帰省中に読み終えたのでGoodreadsにレビューは載せているものの、きちんとした感想はもう一度ちゃんと集中できる環境化で読んでからにしようと思っています。

じゃないとね、本にとってほんとに失礼なので。形だけ読み終えて「読んだー」とか嫌なわけですよ。

単語を全部調べるのもそのせいです。多読では「少々は単語飛ばしても意味が取れればいい」となっていますが、しかしながら All the Light We Cannot See ではその方法を採ると全く意味が掴めませんでした(泣)

といいますのも、博物館が舞台に展開されるシーンもあるので、必然的にそういった普段馴染みの深い単語も出てくるわけですよ。

pheasant, rhea, whelk, thistle とかね。あとヒストリカル・フィクションということもあり spire, rampart, prelate, などという単語も沢山出てきます。もうね、玉砕でしたw

よって、こちらの本も落ち着いてもう一度読み直します。絶対!

 

…ということで、色々書きましたが2017年もガンガン読みまくりますので、よろしくお願いします!