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洋書 Bibliophile's Chitchat

読んだ洋書や日々の読書について語っています。

My Favorite Books 2016

読書 雑談

ということで、2016年ももうすぐ終わりです。

現在は目下Cressを読んでおりますが、残業が多くてなかなか思うように進まず、22時過ぎに読み始めて23時過ぎに眠気のピークが訪れ、15~30分のPower nap!のつもりが気がついたら1時間寝ててガ━━(;゚Д゚)━━ン!! って目が覚めてそこから頑張って2時前まで読むとかザラですw

なので今日ようやく半分行けるかな、といったところ。(´ε`;)ウーン…

はいいとして。多分Cressが年内に読み終えられるか読み終えられないか微妙なので、少々早いですがもう2016年のWrap-upとして今年読んだ本でお気に入りを思いつくままピックアップしちゃいます! 

本のレビューとかについては WordPressのブログか当ブログを探ってみて下さいw

では、Without further ado, let's get started!

 

 

Dark Matter: A Novel

Dark Matter: A Novel

 

こちらは文句無しに今年読んだ本の中のTOP3には入ります。もうほんと、自分の中の常識というか価値観を引っくり返された本でした。BookTuberのMollieちゃんのおすすめなのですが、終盤100ページ当たりから一気に目まぐるしく頭ぐるんぐるんして、残り60ページからはもう心臓バクバクものでした。激オススメです!

 

It Ends with Us: A Novel

It Ends with Us: A Novel

 

私にとって初Colleen Hooverで、基本的にはロマンスものですが、こちらのロマンスは胸にグサッときます。前半はあまーい展開ですが、後半は重いです。終盤は特に苦しい。Author's Noteはぜひ読んでください。この物語のルーツが語られています。

 

I've Got Your Number: A Novel

I've Got Your Number: A Novel

 

基本的にはSophie Kinsella の描く主人公の女の子は嫌いですw 大体彼女の作品はパターン化していて、前半は主人公に共感できずイライラしながら読むんですけど、後半になると一気に持ってかれて最後には甘いロマンスに気がついたら夢中になってる、という。こちらもその典型的なパターンですが、ロマンスの展開の仕方が上手い!そして綺麗なんですね。ラストは一気に持ってかれます。これまでSophieの作品は3作読みましたが、こちらが一番好きかも。まだ何冊か彼女の本はDLしているのですが、食わず嫌いで読んでないのがあります。来年は頑張って読みますw 

 

Jeremy Fink and the Meaning of Life

Jeremy Fink and the Meaning of Life

 

こちらは2013年かそこらに1回読んでいるのですが、今年もう一度読みました。13歳の誕生日までに父親が残したThe meaning of Life の謎を解くために、Jeremyと親友のLizzyがひと夏の冒険に出る。忘れえぬ夏の物語。これはティーンものになるんでしょうか。でもすごく感動します。オススメ。

 

 

Skipping Christmas: A Novel

Skipping Christmas: A Novel

 

Jon Grishamってコメディもうまいんだー、と大笑いした1冊。キャラクターの描写がとにかく上手い。何が何でもクリスマスを避けようとするLuther とご近所さんたちとの駆け引き。あまーいだけのクリスマスモノに飽きたらおすすめです。笑えますw

 

 

Finding Father Christmas & Engaging Father Christmas

Finding Father Christmas & Engaging Father Christmas

 

こちらは語るまでもないでしょう。感動の物語と美しい文体に浸りたかったらこちらをぜひ手に取って見てください。私の涙腺にはグイグイきました。

 

 

Cipher (The Shadow Ravens)

Cipher (The Shadow Ravens)

 

 Amazon Unlimited だったかBookbub を通してか忘れましたが、無料でゲットしたYA Sci-Fi フィクション。ちょっとデストピアンの雰囲気もありますが、ロマンスやアクションの要素も絡まって予想以上に面白かったです。ロマンスは特についついときめいちゃいますよ。なんたって、PrincessとKnightですから!

 

 

Never Never: Part One of Three (English Edition)

Never Never: Part One of Three (English Edition)

 

YAといえばこちらも外せません。こちら、非常に短いですが非常に強いインパクトを残しました。記憶を無くしてしまった(でも不思議と芸能人の名前とか運転の仕方は覚えてる)CharlieとSilas。恋人同士だったのに何一つお互いのこと、友達のこと、家族のことすら覚えていない二人。二人に何が起きたのか。秘密を探るべく行動をともにするけれど。。。
ジェットコースターみたいな早い展開の、グイグイ引っ張っていく物語。ラストはクリフ・ハンガーです。来年には全部読み終えないとー!

 

おっと、忘れるところだった(実際忘れてたw)こちらも外せません! 

Everything, Everything

Everything, Everything

 

 こちらはキュートなYA・・・と思いきや、後半に爆弾が仕掛けられています。「ストーリー展開見え見えー」と思っていても、案外裏切られますよ。あとね、キャラクターの描写とかとにかく上手い。Ollyは最高です。大好き。文体もストレートかつ、どこか美しさと力強さを感じます。そこここに工夫も凝らされていて、楽しめる1冊。

 

Landline

Landline

 

初Rainbow Rowellです。実は「大好き♡」な部分ばっかりじゃないんですけどね。実はどーも好きになれない部分もあります。(詳しくは英文ブログの方に書いていますが)
でも、旦那様のNealのキャラクター設定、彼のセリフや行動に惚れました。ラストのドラマチックな展開もマル。ということでいちおうMake the cutです。

 

 

Cinder (The Lunar Chronicles Book 1)

Cinder (The Lunar Chronicles Book 1)

 

 Last but definitely not least!ってことで、はい。この作品との出会いは大きかった!ファンタジーものとかSci-Fiものはほとんど読まなかった私を釘付けにし、ハードカバーのボックスセットまで即買いさせたその面白さは文句なし。間違いなくTOP3には入ります!

 

と、いうことで、おそらくCressもお気に入りの中には入ると思いますが、まだ読み終えてないので現時点ではこんな感じです!

皆さんのお気に入りの1冊はなんでしたか?

残り少ない2016年、最後まで Hope you have a good time reading! 

 

2016.12.30 追記:

案の定Cressがお気に入りにランクイン!個人的にはDark Matter とワンツートップという感じでしょうか。いやー、面白かった♡ 

Cress (The Lunar Chronicles)

Cress (The Lunar Chronicles)

 

 2017年も既に読みたい本、気になる本が続出です。こりゃ大変だぁー(笑)