読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

洋書 Bibliophile's Chitchat

読んだ洋書や日々の読書について語っています。

Two Tickets to the Christmas Ball 読書中

はい。ちょっとThe Chronicles of Narnia を休憩して、買いに買いまくったHoliday Readsの山を片付けに入りました。

12月に入ったことですし、ちょっとクリスマスぽいものも読まないとね♪ということで選んだのが

Donita K. Paul の Two Tickets to the Christmas Ball です。

f:id:Biblophile76:20161207133836j:plain

ただいま第3章まで読みました。226ページ中44ページ。英語が素直なのでサクサク読めます。

ちょっとだけファンタジーぽい感じでlight-hearted なテイストです。

 

クリスマスプレゼントや家族へのプレゼントにとSage Streetにあるちょっと変わった本屋に足を踏み入れた同じ職場で働くCoraとSimon。帰宅して包みを開くと、Wizzard's Christmas Ball への招待チケットが同梱されていた。

が、開催日時も場所もチケットには記されていない。ネットでググって見る二人。すると不思議なことにパソコンにウェブカメラも搭載されていないのにお互いの姿が一瞬スクリーンに映し出される。

次の日、Christmas Ballに行きたい!という妹Sandyのためにもう1枚チケットを手に入れようと本屋を探すSimonだけれど、Sage Streetそのものが消えていた。友人に話すと、「そんな本屋はとうの昔に無くなっている」と言うが。。。

 

みたいな感じの冒頭です。ネタバレしたくないのであんまり書きませんが、いかにも私が好きそうな感じの本♡(((o(*゚▽゚*)o)))

そうそう、こういうCheesyだったり先が見えるような展開でも心が温まる本が読みたい!年末ですし、クリスマス間近ですもの♪

思ったより短いのでこれもさくっと終われたらいいなぁ♪ そしたら次は2年越しのDebbie ちゃんかしら(笑)

ということで、これからの展開が楽しみです★