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洋書 Bibliophile's Chitchat

読んだ洋書や日々の読書について語っています。

Prince Caspian 突入

読書

さてさて。今日はちょっと調子が悪かったので早退して整形外科に行ってきたのですが、待ち時間でがっつり進みまして、予定通りThe Lion, The Witch and A Wardrobe。読み終えました(*´∀`*)

感想はまた別のポストでしっかり書きますが、間髪入れず今度は Prince Caspian に進みました。

 

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こちらはKindle版しか持っていないので、Kindleで読んでますが、Kindleってカバー外すとえらい軽いんですよね。気付かなんだ(えw)

 

はいいとして。 

何も考えずに映画が公開された順番に読んでましたが、The Chronicles of Narnia って出版された順番と、Book1,Book2 とかってついてる順番が一致しないんですね(汗)

例えば、前述のLion ~はBook2ってなってるけど出版された順番からするとBook 1になるんですよね。

そうそう、Chronogical order (年代順)と出版順だ。こう書いた方がわかりやすいですね←おいw

ちなみに読む順番としては、出版順に読むパターンと、年代順に読むパターンとがあるらしく、Wikipediaによると作者のC.S. Lewis 自身は年代順を勧めているとかなんとか。。。ちなみにこちらはアメリカのナルニアファンの少年がお母さんと読む順番について議論になって出した手紙に対する(Lewisの)返事の抜粋です。

 I think I agree with your [chronological] order for reading the books more than with your mother's. The series was not planned beforehand as she thinks. When I wrote The Lion I did not know I was going to write any more. Then I wrote P. Caspian as a sequel and still didn't think there would be any more, and when I had done The Voyage I felt quite sure it would be the last, but I found I was wrong. So perhaps it does not matter very much in which order anyone read them. I’m not even sure that all the others were written in the same order in which they were published.

  (Wikipedia より引用)

つまり、どっちで読んでもいいよ、ということですね。私は刊行順で読もうと思いますが。 

Prince Caspian についてはLion ~に比べ物語が深いなぁ、という印象です。物語というか、描写かなぁ。映画で端折られた部分とか会話にこそ緊迫感が溢れていて、(○゚д゚)ャバィカモ・・・、面白いぞ、とニヤついてますw

今回のPrince Caspian は250ページ。前作よりちょっとだけ長め。ただいま28%。

さて、今日はどこまで行けるかなぁ~~~